2020年1月23日木曜日

新CCNA試験対策について

自宅警備員2
自宅警備員2


ほとんど,ネットビジョンアカデミーさんのパクリです.

弓削先生ごめんなさい...


新CCNA試験対策について

・CCNA Routing&Switching
・CCNA Cloud
・CCNA Collaboration
・CCNA DataCenter
・CCNA Industrial
・CCNA Security
・CCNA ServiceProvider
・CCNA Wireless
・CCNA

↓↓統合↓↓

CCNA
・Routing&Switch:60%
・Wireless:10%
・Security:10%
・NW自動化:10%
・other:10%


CCNA試験点数配分
・1.0 ネットワークの基礎 (20%)
・2.0 ネットワークアクセス (20%)
・3.0 IPコネクテイビティ (25%)
・4.0 IPサービス (10%)
・5.0 セキュリティの基礎 (15%)
・6.0 自動化とプログラマビリティ (10%)


1.0 ネットワークの基礎

1.1 ネットワークコンポーネントの役割と機能の説明
1.1.a ルータ
1.1.b L2 および L3 スイッチ
1.1.c 次世代ファイアウォールおよび IPS (新規追加)
※IPSは不正侵入防止システム
1.1.d アクセス ポイント
1.1.e コントローラ(Cisco DNA Center および WLC) (新規追加)
※Wireless LAN Controller,無線の出題範囲が増える
1.1.f エンドポイント
※端末,パソコンなどのこと
1.1.g サーバ

1.2 ネットワーク トポロジ アーキテクチャの特徴についての説明 1.2.a 2 ティア
1.2.b 3 ティア
※2ティア,3ティアとはコア層,ディストリビューション層,アクセス層などのキャンパスネットワークのことだと思われる
1.2.c スパインリーフ (新規追加)
※3階層キャンパスネットワークの発展型か?
1.2.d WAN
1.2.e スモール オフィスおよびホーム オフィス(SOHO)
1.2.f オンプレミスおよびクラウド

1.3 物理インターフェイスおよびケーブリング タイプの比較対照 1.3.a シングルモード ファイバ、マルチモード ファイバ、銅線 1.3.b 接続(Ethernet 共有メディアとポイントツーポイント)
1.3.c PoE の概念 (新規追加)
※Power Over Ether,電源ケーブルではなくLANケーブルを介して電源を供給する技術

1.4 インターフェイスおよびケーブルの問題の特定(コリジョン、エラー、デュプレックスのミス マッチ、スピード)

1.5 TCP と UDP の比較対照

1.6 IPv4 アドレッシングとサブネット化の設定および確認

1.7 プライベート IPv4 アドレッシングの必要性についての説明

1.8 IPv6 アドレッシングとプレフィックスの設定および確認

1.9 IPv6 アドレス タイプの比較対照
1.9.a グローバル ユニキャスト
1.9.b ユニーク ローカル
1.9.c リンク ローカル
1.9.d エニーキャスト
1.9.e マルチキャスト
1.9.f 修正 EUI 64

1.10 クライアント OS(Windows、Mac OS、Linux)の IP パラメータの確認 (新規追加)
※CUIでIPアドレスの確認方法,コマンドプロンプト→ipconfigなど,IPアドレス以外も問われるかも

1.11 ワイヤレスの原理 (新規追加)
1.11.a オーバーラップしない Wi-Fi チャンネル
1.11.b SSID
※Service Set Identifier,wi-fiにおけるアクセスポイントの識別名
1.11.c RF
※Radio Frequency,無線通信に利用できる周波数
1.11.d 暗号化

1.12 仮想化の基本(仮想マシン)の説明 (新規追加)
※サーバーの仮想化,ハイパーバイザーなどについて問われるだろう

1.13 スイッチングの概念の説明
1.13.a MAC ラーニングおよびエージング
1.13.b フレームのスイッチング
1.13.c フレームのフラッディング
1.13.d MAC アドレス テーブル

2.0 ネットワーク アクセス

2.1 複数スイッチにまたがる VLAN(ノーマル・レンジ)の設定および確認
2.1.a アクセス・ポート(データと音声)
2.1.b デフォルト VLAN
2.1.c コネクティビティ
※DTP,VTP(Cisco独自プロトコル)が試験範囲から消えた

2.2 スイッチ間接続の設定および確認
2.2.a トランク ポート
2.2.b 802.1Q
2.2.c ネイティブ VLAN

2.3 レイヤ 2 ディスカバリ プロトコル(Cisco Discovery Protocol および LLDP)の設定および確認

2.4 (レイヤ 2/レイヤ 3)EtherChannel(LACP)の設定および確認
※PAgPが試験範囲から消えた

2.5  RSTP(Rapid PVST+ Spanning Tree Protocol)の必要性とその基本的運用方法の説明
2.5.a ルート ポート、ルート ブリッジ(プライマリ/セカンダリ)、その他のポート名
2.5.b ポート ステート(フォワーディング/ブロッキング)
2.5.c PortFast のメリット
※STPが試験範囲から消えた

2.6 Cisco Wireless アーキテクチャおよび AP のモードの比較対照 (新規追加)

2.7 WLAN コンポーネント(AP、WLC、アクセスまたはトランク ポート、LAGなど)における物理 的インフラストラクチャーの接続に関する説明 (新規追加)

2.8 AP および WLC における管理アクセス接続(Telnet、SSH、HTTP、HTTPS、コンソール、 TACACS+/RADIUS) (新規追加)

2.9 GUI のみを使用したワイヤレス LAN アクセスのクライアント接続用コンポーネントの設定 (WLAN の作成、セキュリティ設定、QoS プロファイル、拡張 WLAN 設定など)(新規追加)
※アクセスポイント,ワイヤレスLANコントローラの設定が問われる,WLCのGUIでの操作方法なども問われる

3.0 IP コネクティビティ
※新試験でも点数配分の高い分野,RIP EIGRP Router on a Stickを用いたVLAN間ルーティングが試験範囲から消えた

3.1 ルーティング テーブルを構成する要素の解釈
3.1.a ルーティング プロトコル コード
3.1.b プレフィックス
3.1.c ネットワーク マスク
3.1.d ネクスト ホップ
3.1.e アドミニストレーティブ ディスタンス
3.1.f メトリック
3.1.g ラスト リゾート ゲートウェイ

3.2 ルータがデフォルトでフォワーディング デシジョンを行う方法の決定
※最適経路の決定方法のこと
3.2.a 最長一致
3.2.b アドミニストレーティブ ディスタンス
3.2.c ルーティング プロトコルのメトリック

3.3 IPv4 および IPv6 でのスタティック  ルーティングの設定および確認
3.3.a デフォルト ルート
3.3.b ネットワークルート
3.3.c ホスト ルート
3.3.d フローティング スタティック

3.4 シングル エリア OSPFv2 の設定および確認
3.4.a ネイバー アジャセンシー
3.4.b ポイントツーポイント
3.4.c ブロードキャスト(DR/BDRの選出)
3.4.d ルータ ID

3.5 ファースト ホップ冗長プロトコルの目的の説明
※FHRPについて問われる,HSRP,VRRP,GLBPの違いを問われる可能性あり

4.0 IP サービス

4.1 スタティックおよびプールを使用した内部ソース NAT の設定および確認
4.2 クライアント/サーバ モードで動作する NTP の設定および確認
4.3 ネットワーク内部における DHCP および DNS の役割の説明
4.4 ネットワーク オペレーションにおける SNMP の機能の説明
4.5 syslog 機能(ファシリティ、レベルなど)の使用の説明
4.6 DHCP クライアントおよびリレーの設定および確認
4.7 QoS(分類、マーキング、キューイング、輻輳制御、ポリシング、シェーピングなど)のフォ ワーディング PHB(Per-Hop Behavior)の説明
※PHBとはDiffservモデルでDSCP値に応じてパケットをクラス分けする方法
4.8 ネットワーク デバイスにおける SSH を使用したリモート アクセスの設定
4.9 ネットワークにおける TFTP/FTP の機能の説明 (新規追加)
※TFTPとFTPの違いについて問われる

5.0 セキュリティの基礎

5.1 セキュリティの主要概念(脅威、脆弱性、エクスプロイト、軽減対策)の定義 (新規追加)
※エクスプロイトとは悪意あるプログラムのこと
5.2 セキュリティ プログラムの要素(ユーザ アウェアネス、トレーニング、物理的セキュリティ 対策)の説明 (新規追加)
※セキュリティ対策意識について問われる
5.3 ローカル パスワードを使用したデバイスのアクセス制御の設定
※enableパスワードなど
5.4 セキュリティ パスワード ポリシーの要素(管理、複雑さ、代替手段(マルチファクタ認証、 証明書、生体認証)など)の説明 (新規追加)
※パスワードの設定管理について問われる,二段階認証,バイオメトリックス,指紋,声紋,虹彩
5.5 リモート アクセスおよびサイト間 VPN の説明
5.6 アクセス コントロール リストの設定および確認
5.7 レイヤ 2 セキュリティ機能(DHCP スヌーピング、ダイナミック ARP インスペクション、ポート セキュリティ)の設定
※ダイナミックARPインスペクションは新規追加
5.8 認証、認可、アカウンティングの概念の区別
※AAAのこと
5.9 ワイヤレス セキュリティ プロトコル(WPA、WPA2、および WPA3)の説明 (新規追加)
※Wi-Fi Protected Access
5.10 WPA2 PSK を使用した WLAN の設定(GUI を使用) (新規追加)
※アクセスポイントと端末間の暗号キー,画面上で操作する問題がでる可能性

6.0 自動化とプログラマビリティ
※自動化で多少プログラミングが必要になる

6.1 ネットワーク管理における自動化の影響の説明 (新規追加)
6.2 従来からのネットワークとコントローラベースのネットワークの比較対照 (新規追加)
※従来のNWとSDNの違いが問われる
6.3 コントローラベースおよびソフトウェア定義型アーキテクチャ(オーバーレイ、アンダーレイ、 ファブリック)の説明
6.3.a コントロール プレーンとデータ プレーンの分離
6.3.b ノースバウンド API とサウスバウンド API
6.4 従来からのキャンパス デバイス管理と Cisco DNA Center 対応のデバイス管理の比較対照 (新規追加)
※Cisco DNA CenterとはCiscoが提供しているネットワーク管理用のアプリケーション,従来とciscoDNAcenterの違いが問われる
6.5 REST ベース API(CRUD、HTTP 動詞、データ エンコーディング)の特徴の説明 (新規追加)
※webエンジニアの領域
6.6 構成管理ツール(Puppet、Chef、Ansible)の機能についての理解 (新規追加)
※ネットワークやサーバーの構成を管理するツール
6.7 JSON エンコード データの解釈 (新規追加)
※JavaScript Object Notation,符号化,記号化


参考サイト
・シスコ公式サイト CCNA試験v1.0(200-301)
https://www.cisco.com/c/dam/global/ja_jp/training-events/training-certifications/exam-topics/200-301-CCNA.pdf
・Ping-t Cisco試験の大幅改訂につきまして
https://ping-t.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=721
・ねっとびTV【ネットワークエンジニアch】 【新CCNA】CCNA改定で試験範囲はどう変わる?【徹底解説】
https://www.youtube.com/watch?v=xxklkcVLnUo


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