2022年2月19日土曜日

IEEE802.1X認証の設定は大変だ

↓超単純な構成図です。








サーバ構築など最初から設定しようとすると大変ですね。

作業の流れ:

(1)PC1にVMwareをインストール
(2)VMwareにDebianをインストール
(3)自分のアカウントをsudoグループに追加
(4)ufwをインストール
(5)FreeRadiusとAppache2とMariaDBとdaloRadiusのインストール
(6)FreeRadiusの設定
(7)PC1からブラウザでVMwareのdaloRadiusにアクセスしてKeyとIDとpasswordを登録
(8)Debianに固定IPを設定
(9)上記の構成でPC1、PC2、SwitchにIPアドレスを設定しSwitchとPC1を接続(PC2は接続しない) 
(10)SwitchにIEEE802.1Xを設定
(11)PC2のWin10にIEEE802.1Xを設定
(12)PC2をSwitchのfa0/1に接続
(13)IDとpasswordを入力して認証を行う
(14)認証が成功してPC2が通信できることを確認

長い道のりだw


参考にしたサイト:

Debian 10.10.0 32bit ダウンロード

http://cdimage.debian.org/mirror/cdimage/archive/10.10.0/i386/iso-cd/

Debian10 buster のインストール方法

https://toshio-web.com/debian10-buster-install

Debian 一般ユーザーでsudoを実行できるようにする

https://bizvalley.co.jp/blog/5162.html

Install FreeRADIUS & daloRADIUS on Debian 10/11 + MySQL/MariaDB

https://bytexd.com/freeradius-debian/

Debian 10 (buster) - サーバ初期設定!(固定IPアドレス)

https://www.mk-mode.com/blog/2019/10/08/debian-10-initial-setting/

IEEE802.1X - Catalyst Config 1

https://www.infraexpert.com/study/dot1xz03.html

【Cisco】RADIUS サーバを使用した IEEE 802.1X 認証の設定

https://nwengblog.com/cisco-dot1x/



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